見るくすり
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かよがDVDのこと載せてて
かぶってしまいますが、
ちょうど最近よく見る監督の映画で感じたことがあったので
書こうと思います。

最近は街のあかりという映画を見てから、
アキ・カウリスマキの映画にはまっています。
街のあかりもそうでしたが、
彼の映画は、人生のどん底にいる人を主役にした映画が多いです。
最近見たのは「浮き雲」という映画ですが、
他にもいろいろあります。
(画像にのせた映画もすきです)

今まではそういう映画を見ても、
やっぱり演じている人達は現実の世界では
全然どん底じゃないんだろうし、
とひねくれた考え方をしていましたが、
つらいことがあった時
自然と「あの人(映画の主人公)はあんなどん底にいたけど
すごいポジティブだったな」
とか思って結構元気がでることに気付きました。

アキ・カウリスマキは
映画は希望をあたえるものであると考えて
意図的にとそういう映画を作っているらしいです。

だから頑張りたい時は
この監督の映画を
是非おすすめします。
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by kumo-mokumoku | 2007-11-14 01:28
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